うめ吉 プロフィール

うめ吉(うめきち)プロフィール

岡山県倉敷市出身。江戸時代より薬問屋を営む旧家に生まれる。 地元、天城高校卒業後に邦楽を志し上京、国立劇場の寄席囃子研修生となり、2年間の研修期間中には、長唄を杵屋喜三郎・杵屋勘五郎(現 寒玉)・今藤文子・今藤長十郎・今藤政太郎・今藤美知らに手ほどきを受け、その他、清元を清元美治郎、端唄を根岸登喜子、鳴物を 望月初寿美に学ぶ。
卒業後は社団法人落語芸術協会に入会、新宿末広亭、浅草演芸ホールなどでプロのお囃子連として活動。 裏方の三味線弾きとして活動する傍ら、端唄・俗曲を同協会の檜山さくら(元キングレコード専属歌手・元 藤本秀丈派)に師事。 俗曲師「桧山うめ吉」として 2000年寄席の高座に抜擢。久々の若手女流俗曲師の出現としてメディアから注目を集める。 同時に、長唄を稀音家一志郎、踊りを林元之、小唄を千紫千恵に師事。
初代くらしき観光大使。

寄席、落語会公演のほか、戦前戦後の歌謡曲,お座敷民謡などを収録したCDの制作やライブ活動を行い、アメリカをはじめ、ウィーン、パリ、ブレーメン、ルーマニア他、ヨーロッパ各地でも公演、新しい和風エンターテインメントを追求し続けている。 CD 「お国めぐり」ほか20枚  ライブDVD2枚 リリース 著書「うめ吉のニッポンしましょ!」(毎日新聞社)


主な活動歴



主なメディア出演



受賞歴


日本の古き良き文化を現代に生かす俗曲師として、寄席・テレビ・ラジオなどに出演。 三味線の弾き唄いをはじめ、端唄、小唄、都々逸や踊りなど多彩なレパートリーで活躍中。
寄席を中心に古典芸能の奥深さと日本の伝統的な情緒を現代につなげるべく世界に向けて発信。





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