COCJ42386 2024年11月13日発売 3000円
寄席の音曲として人気の日本髪アーティスト「うめ吉」渾身の江戸小唄集30曲
「酒と女」から、志ん生の「犬の災難」でうたわれた「腹の立つときゃ」など三味線一本で聴きたい曲が満載!ほろよい気分でお楽しみいただけるアルバムです。
本アルバムは江戸小唄の短くも粋な唄の世界をうめ吉のテイストで描いた、ほろよい気分で楽しめるものとなっています。
1.水の深さ 2.梅に鶯 3.水の出花 4.並木駒形 5.行きに寄ろうか 6.銀のぴらぴら 7.お互いに 8.酒と女 9.露は尾花 10.雨や大風
11.梅一輪 12.山谷の小舟 13.お福かわいや 14.うどんやさん 15.月夜に逢ふは 16.夕立のあまり 17.晴れて雲間 18.三千世界 19.お互いに死ぬの 20.初雪に 21.お清しゃもじ 22.とめては見たが 23.腹の立つときゃ 24.箱入り旦那 25.それですまふと 26.色は紅葉 27.伽羅の香り 28.しげく逢ふのは 29.雪はしんしん 30.はすの葉に
TECE3722 2024年8月21日発売 3000円
落語の寄席の世界から日本髪と着物に三味線のスタイルで小唄や端唄から昭和歌謡などの流行り歌を伝える俗曲師として活躍中。このアルバムは服部良一のブギウギをはじめひと味違う昭和歌謡のうめ吉ワールドが楽しめる一枚!
1 ヘイヘイ・ブギ(リミックスバージョン) 2 銀座ロックン 3 三味線ブギウギ(リミックスバージョン) 4 東京ドドンパ娘(リミックスバージョン) 5 雷ロック 6 パイのパイのパイ(リミックスバージョン) 7 お座敷ロック 8 メロンの気持 9 真赤な太陽(リミックスバージョン) 10 ホームラン・ブギ(リミックスバージョン)
11 トンコ節 12 買物ブギー(リミックスバージョン) 13 東京ブギウギ 14 あゝそれなのに 15 びっくりしゃっくりブギ(リミックスバージョン) 16 家へおいでよ(リミックスバージョン) 17 野球けん(リミックスバージョン) 18 買物ブギー(ライブバージョン)
2022年3月20日発売 1100円
長い間、幻とされた野口雨情作詞の倉吉小唄(鳥取民謡)がうめ吉の歌声で現代に甦ることになりました。倉吉小唄、三朝小唄、貝殻節の鳥取民謡リリースです。
1 倉吉小唄 2 三朝小唄 3 貝殻節
OMCA-1189 2014年12月24日発売 2130円
うめ吉が師匠の「檜山さくら」から受け継いだ明治大正、昭和初期のはやりうたを集めたアルバム第二弾。
寄席でおなじみの「なすとかぼちゃ」「びんのほつれ」や 大正ロマンの香り「カチューシャの唄」など。
1 東京節 2 まっくろけ節 3 ゴンドラの唄 4 どんどん節 5 籠の鳥 6 ギッチョンチョン 7 とっちりとん 8 きんらい節 9 カチューシャの唄 10 さいこどんどん 11 びんのほつれ 12 東雲節 (しののめぶし) 13 宵待草 (よいまちぐさ) 14 なすとかぼちゃ 15 梅が枝の 16 淡海節 (たんかいぶし)
TECH-25420 2014年10月22日発売 2381円(+税)
俗曲師「うめ吉」ならではの可愛くて艶のある歌唱で、大人が聴いても、旧き良き日本にタイムスリップしてしまいそうな、懐かしく心が癒される、そんな世界観のあるアルバムです。
「良いね~、お座敷で聴いたら、唄にも
“うめ吉”にもよっちゃうよ」三遊亭小遊三
1 赤い帽子白い帽子 2 雨ふり 3 ゆりかごの唄 4 兎のダンス 5 絵日傘 6 ちんから峠 7 ぴょんぴょん虫
8 花かげ 9 お山の杉の子 10 俵はごろごろ 11 うれしいひなまつり 12 船頭さん 13 あの子はたあれ 14 雀の学校 15 てるてる坊主 16 かごめかごめ 17 シャボン玉 18 ぴょんぴょん虫(オリジナルカラオケ)
TECH-25371 2013年12月11日発売 2500円
テイチクの過去のアルバムを中心にベスト盤再収録。
テイチクでかつてリリース見送りになった曲、仲代達矢の「銀座ロックン」や他社盤の「真っ赤な太陽」「東京ドドンパ娘」「びっくりしゃくりブギ」など昭和歌謡のうめ吉ならではの異色作がずらり。
1 お座敷ロック 2 真赤な太陽 3 東京ブギウギ 4 五月雨恋歌 5 月がとっても青いから 6 あゝそれなのに 7 トンコ節 8 梅は咲いたか 9 銀座ロックン 10 三味線ブギウギ 11 雷ロック 12 パイのパイのパイ 13 東京ドドンパ娘 14 びっくりしゃっくりブギ 15 お座敷小唄 16 倉敷節
CBCO-1003 2011年6月1日発売 2000円
アメリカ・ヨーロッパ向け 東日本大震災チャリティーCD 日本限定発売
1 品川甚句 SHINAGAWA JINKU 2 佐渡おけさ SADO OKESA 3 酒呑めば SAKENOMEBA 4 字余り都々逸 JIAMARIDODOITSU 5 すててこ SUTETEKO 6 深川くずし FUKAGAWA KUZUSHI 7 芝で生まれて SHIBA DE UMARETE 8 奴さん YAKKO SAN 9 都々逸 DODOITSU 10 木曽節 KISO BUSHI 11 酋長の娘 SHUCHO NO MUSUME 12 縁かいな EN KAINA 13 からかさ KARAKASA
OMCA-1132 2010年7月21日発売 3000円
デビュー10周年を記念したカラフルな一枚。オリジナル曲の「雷ロック」と「五月雨恋歌」から「ホームランブギ」「ヘイヘイブギ」 、フランス語で歌う「セ・シ・ボン」ドイツ語の「ウィーン我が夢の町」など収録。
この十年のエポックになる曲がぎっしり盛りだくさんのアルバムです。
1 雷ロック(オリジナル新曲) 2 銀座ロックン 3 五月雨恋歌 (オリジナル新曲) 4 SUTETEKO (クラブバージョン) 5 YAKKO・SAN (クラブバージョン) 6 ホームラン・ブギ 7 ヘイヘイ・ブギ 8 ニャンニャン踊り 9 三味線ブギウギ 10 隅田ばやし 11 祇園小唄 12 買物ブギ 13 お冨さん 14 東京音頭 15 酋長の娘 16 セ・シ・ボン(フランス語) 17 ウィーン我が夢の街(ドイツ語) 18 さよならを教えて(ドイツ語) 19 都々逸 20 山中節
OMCA-1119 2009年7月22日発売 2300円
寄席はうめ吉のホームグラウンド、下座の三味線(お囃子連)でプロの道に入り6年を過ごす。そうした空気の分かるうめ吉が選んだ寄席歌俗曲集、 噺家の芸に違和感の無い心地よさは江戸からつながる伝統の世界だからこそ。
落語マニアの方、お座敷気分で一杯召し上がりながらのオツなBGMにもどうぞ。
1 春は嬉しや 2 芝で生まれて 3 深川くずし 4 品川甚句 5 春風がそよそよと 6 都々逸 7 都々逸 8 都々逸 9 字余り都々逸 10 梅は咲いたか 11 奴さん 12 さのさ 13 木遣りくずし
WQCA-1024 2009年6月3日発売 2500円
民謡集というよりは観光名所のキャンペーンソング集。各地の温泉めぐりに合わせた楽しみ方が出来ます。
うめ吉の十八番の山中節はじめ三朝小唄、尾鷲節など明治の文豪川端康成のまさに雪国の駒子を彷彿とさせる作りが希少。
忘れてはならないのがハワイの「ホレホレ節」移民の皆様の悲哀がうめ吉ワールドで甦ります。
1 三朝小唄(鳥取県) 2 貝殻節(鳥取県) 3 草津節(群馬県) 4 常磐炭坑節(茨城県~福島県) 5 山中節(石川県) 6 串本節(和歌山県) 7 尾鷲節(三重県) 8 五つ木の子守唄(熊本県) 9 野球拳(愛媛県) 10 下津井節(岡山県) 11 よさこい節(高知県) 12 ホレホレ節(ハワイ)
OMCA-1094 2008年9月24日発売 3000円
江戸、明治、大正、昭和と受け継がれた日本人の心の景色をそのまま歌声にした、うめ吉の童謡集。美しい日本の原風景が甦ります。古きよき日本にタイムスリップ!小さなお子様からご家族の皆様でお楽しみ頂けるアルバムです。
1 お猿のかごや 2 通りゃんせ 3 春の小川 4 証城寺の狸囃子 5 十五夜お月さん 6 どんぐりころころ 7 たきび 8 みかんの花咲く丘 9 ニャンニャンおどり 10 赤とんぼ 11 赤い靴 12 七つの子 13 おぼろ月夜 14 雨降りお月さん 15 夏の思い出 16 花嫁人形 17 夕やけ小やけ
TECH-15164 2007年6月7日発売 1500円
うめ吉の故郷倉敷を中心としたご当地ソング集、倉敷の観光大使に任命された記念アルバム。中にもNHK「スポーツ行進曲」などで名高い古関裕而による「倉敷小唄」のうめ吉の歌唱が秀逸。
みち奴の歌で戦前に吹き込まれた「倉敷節は」天竜下ればと同じ北原白秋、と町田佳声のコンビ作。
1 倉敷節 2 倉敷小唄 3 倉敷音頭 4 下津井節 5 代官ばやし 6 倉敷節(オリジナル・カラオケ)
TECH-30120 2006年6月21日発売 3000円
昭和歌謡のカバーを中心にテイチク初のフルアルバム。アルバム発売後の渋谷のライブスポット
「DUO MUSICEXCANGE」でのコンサート模様を収録したDVDが発売された。ジャズのビッグコンボと6人編成のダンサー「コトブキシスターズ」による華やかなステージが楽しめる。
1 お座敷ロック 2 あゝそれなのに 3 東京ブギウギ 4 トンコ節 5 メロンの気持 6 ちゃっきり節 7 天龍下れば 8 三味線ブギウギ 9 お座敷小唄 10 裏の背戸屋 11 梅は咲いたか 12 米山甚句 13 都々逸
BTY-005 2006年6月6日発売 2000円
米国・カナダ向けに制作されたUMEKICHIアルバムを国内でも販売
海外向けにセレクトされた(山中節/磯節/きりぎりす) を含むコンピュレーションCD!
1 磯節 2 きりぎりす 3 三味線ブギウギ 4 おてもやん 5 ほれてかよう 6 鹿児島小原節 7 十日町小唄 8 いきなからす 9 ソーラン節 10 三階節 11 長崎ぶらぶら節 12 ちゃっきり節 13 山中節
TECH-18117 2006年5月24日発売 1800円
次世代のジャポニズム「うめ吉」
お座敷デュエットソングの名曲をジャズ仕立てにリメイク。テイチクエンタテインメント
CD
1 お座敷小唄 2 月がとっても青いから 3 三味線ブギウギ 4 山中節 5 お座敷小唄(オリジナルカラオケ)
DVD
1 お座敷小唄 2 月がとっても青いから
OMCA-1044 2005年11月23日発売 2300円
前作の「明治大正はやりうた」の素朴な味わいから、今作は華やいだアンサンブルを主体としました。
アルバムタイトル曲「大江戸出世小唄」は昭和10年に封切りされた同名の映画の挿入歌で、高田浩吉が主演し主題歌を歌いました。
うめ吉は戦前のチャンバラ映画の大ファンで、当時の音作りへのこだわりを見せます。戦後にはあまり見られなくなったモダンな雰囲気の和洋折衷「おてもと社中」の演奏も聞きごたえ充分です。
このアルバムは“江戸”のキーワードで流行歌から俗曲、民謡までを 江戸風三味線エンタテインメント「うめ吉」ワールドというくくりで展開してみせます。
また、同アルバムの従来の民謡も「うめ吉」流に、ある時はお座敷風に、ある時はカフェを思い出させるような現代人にとっては実に新鮮な感覚でとらえられるでしょう。
現行のバックバンドスタイルにほぼ忠実な音作りなので、ライブでのグルーブ感がそのままアルバムにも反映されています。
1 大江戸出世小唄 2 きりぎりす 3 木曽節 4 佐渡おけさ 5 博多どんたく 6 木更津甚句 7 九州炭坑節 8 磯節 9 都々逸 10 東京音頭(カラオケ) 11 九州炭坑節(カラオケ) 12 都々逸(おけいこ)
OMCA-1038 2005年5月18日発売 2300円
通算四枚目のアルバム「明治大正はやりうた」が新星堂のレーベル「オーマガトキ」よりリリース。全12曲入りのアルバムです。これは、1998年~2001年にかけてサトウ企画のスタジオで録りだめされていた膨大な音源の中から、「オーマガトキ」さんの希望に基づきセレクトされたものです。ちなみにジャケット写真は「お国めぐり」の別ショットを採用しています。「江戸から明治大正の寄席の唄を、うめ吉姐さんが、いろっぽく守ってくれています。うれしく、ありがたいことです。」小沢 昭一(俳優)
「まだまだ日本も捨てたものじゃない」
ケン カワシマ(ライター)
1 猫ぢゃぢゃ 2 月は無情 3 ストトン節 4 酋長の娘 5 ラッパ節 6 シャンラン節 7 ズンベラ節 8 すててこ 9 酒呑めば 10 縁かいな 11 大工さん 12 都々逸
DXCL-73 2004年2月21日発売
1 家へおいでよ - Come On A My House 2 三味線ブギウギ 3 買物ブギー 4 パイのパイのパイ 5 真っ赤な太陽 6 びっくりしゃっくりブギ 7 野球けん 8 東京ドドンパ娘 9 五匹の仔豚とチャールストン 10 ヘイヘイ・ブギ 11 ホームラン・ブギ
CBCO-1002 2003年12月31日発売 1800円
着物姿に日本髪で、三味線による端唄や俗曲を弾き唄う俗曲師、うめ吉による長唄三味線を収録したアルバム
「三味線ブギウギ」含む全7曲を収録
1 三味線ブギウギ 2 角兵衛獅子 3 鹿児島小原節 4 隅田ばやし 5 惚れてかよふ 6 粋なからす 7 ソーラン節
CBCO-1001 2001年7月14日 2300円
私達日本人の、どこか遠いふるさとを感じさせてくれる“いやし”の響きとそのリズム感が現代人の心をときめかせてくれます。
江戸情緒をたっぷりと身につけた長唄三味線の名手『うめ吉』が登場してきました。
『うめ吉』は戦前のまだ洋風化されていない、はやり唄の情緒の復興に取り組みたいと考え音作りをしました。 『うめ吉』は寄席で育った三味線弾きです。
歌は、非常に解りやすく、無駄なこぶし、表現過多な所がない「素直さ」にも好感が持たれています。
今日の邦楽の世界のことさらに敷居を高くしている難解さ、使い古された技術を全面に出し過ぎた情緒不足とは対極をなすこの『うめ吉』スタイルの邦楽の楽しみ方を待ち望んでいた人は、多いのではないでしょうか。
1 おてもやん 2 天竜下れば 3 三階節 4 ちゃっきり節 5 東京音頭 6 長崎ぶらぶら節 7 十日町小唄 8 祇園小唄
2008年10月22日発売
2006年11月22日発売
新世紀の三味線エンターテイナー・うめ吉の初の書き下ろしエッセー。読むだけで「和」のお稽古!毎日新聞社